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エネルギー機械工学科

人と地球の未来を支えるエンジニアの育成をめざす

エネルギー機械工学は、「自然」と「文明」の間に立ち、対立的な両者の関係を豊かなものへと転換するインターフェース的な役割といえ、地球資源の有効利用と、無公害エンジンや生産機器の開発を目指して、エネルギーの発生技術と利用技術の二つの分野を研究する学問です。具体的な研究課題としては、無公害エンジンの開発、自動車、航空機、船舶などのエネルギー消費を抑える流体解析、プロペラ、スクリューなどエネルギー効率の高い推進機構の開発などが挙げられます。本学科では、「人と地球を支える機械」をコンセプトに新しい学問領域を創出し、産業界のあらゆる分野で活躍する多くのエンジニアを輩出しています。

 
自然と文明を繋ぐ
インターフェース
テクノロジー
高効率・省エネルギー機器の創出
人と地球を見つめる
ヒューマンエンジニア
 

研究クローズアップ

写真:レーザー光による翼周りの空気の流れの可視化 写真:放射光によるエンジン用潤滑油の構造解析
レーザー光による翼周りの空気の流れの可視化 放射光によるエンジン用潤滑油の構造解析

 

本学科は、材料、熱・流体、生産・システム・制御の3つの研究分野から構成され、相互に連携を取り合いながら、研究活動を実施しています。熱・流体分野では、「地球環境の保全」と「省エネルギー・省資源」という、まさに21世紀的な課題に取り組んでいます。例えば、無公害エンジンの開発、省エネルギーを実現するための自動車・航空機周りの流れ解析、プロペラ、スクリューなどのさらなる高効率化などを研究しています。また、次世代ゼロエミッションを実現する「エネルギー変換研究センター」では高度な研究環境を完備し、進化し続ける工学の最先端に常に向き合い、未来を見据えた研究活動を実践しています。

 

エネルギー機械工学科
 

「エネルギー機械工学科」卒業生の主な就職先

宇宙航空研究開発機構、三菱重工業、新日本製鐵、川崎重工業、神戸製鋼所、IHI、中部電力、四国電力、日本製鋼所、大日本印刷、富士ゼロックス、本田技研工業、トヨタ自動車、豊田自動織機、マツダ、ダイハツ工業、スズキ、デンソー、トヨタ車体、全日空整備、小松製作所、NTN、東芝、ダイキン工業、パナソニック、三菱電機、シャープ、セイコーエプソン、大林組、竹中工務店、中外炉工業、帝人、旭硝子、旭化成、三菱化学、TOTO、INAX、日立建機、ヤンマー、コスモ石油、堀場製作所、村田製作所、森精機製作所、椿本チエイン、南海電気鉄道、NTTデータ、ソフトバンク など