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機能分子・生命化学科

分子の性質を活用して先端領域を開く ~次世代を担う化学のスペシャリストへ~

私たちの生活基盤や産業を支えているのは、化学の知識を結集して初めて得られる高度な機能性物質です。環境やエネルギーなど人類の抱える様々な問題を克服するためには、いかに優れた物質を創りだせるかが、重要な鍵になります。本学科は、原子や分子、あるいはそれらの集合体がもつ機能に着目し、化学のもつ素晴らしさを勉学できるよう工夫するとともに、新しい機能性物質を開発できる独創性豊かな化学技術者や研究者を養成することを目指しています。

 

ナノテクノロジー
バイオテクノロジー
機能性物質
 

研究クローズアップ

金属タンパク質の構造と機能に関する生命化学的研究

左図:デオキシヘモシアニン(銅-銅間距離:4.6A、平面三角形構造)
右図:オキシヘモシアニン(銅-銅間距離:3.6A)

 

ヘモシアニン(イカやタコなどの軟体動物やカニやクモなどの節足動物の酸素運搬タンパク質)の構造と類似した化合物を合成してヘモシアニンの酸素運搬機能を化学の手法で解明する研究をしています。

 


機能分子・生命化学科

 

「機能分子・生命化学科」卒業生の主な就職先

三菱化学、三井化学、住友化学、花王、P&G、トヨタ自動車、キヤノン、パナソニック、シャープ、TDK、ソニー、カゴメ、ローム、日本電気硝子、大日本印刷、京セラミタ など