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宋光輝さんがIEEE関西支部学生研究奨励賞を受賞

2014年03月04日

IEEE関西支部総会にて理工学研究科助手の宋光輝さんが学生研究奨励賞を受賞

 
2014年2月17日に電気・電子・情報・通信分野を中心とした世界最大の国際学会IEEEの関西支部総会が京都で開催され、理工学研究科助手の宋光輝さんがIEEE関西支部学生研究奨励賞を受賞しました。 
 
IEEE関西支部学生研究奨励賞はIEEEの発行する論文誌や主催する国際会議において、特に優れた英語論文を発表したIEEE関西支部に属する学生会員に授与されるもので、今回の受賞は宋光輝さんが本学工学研究科※情報工学専攻に在学期間中に研究した成果によるもので、複数のユーザーが同時に送信する場合、情報伝送速度の理論限界に迫る符号の最適化を理論解析で示しました。 
 
※現:理工学研究科 
 
 
 
■論文題目 
Maximum sum rate of repeat-accumulate interleave-division system by fixed-point analysis 
■著者 
宋 光輝(工学研究科博士後期課程情報工学専攻) 
程 俊(理工学部教授) 
渡辺 陽一郎(理工学部教授) 
※所属等は論文掲載時のものです。 
■論文誌 
IEEE Transaction on Communications 
■掲載時期 
2012年10月