こちらに共通ヘッダが追加されます。

下楠薗壮さん、栢森夏輝さんが優秀学生ポスター賞を受賞

2014年07月07日

理工学研究科の下楠薗壮さん、栢森夏輝さんがプラスチック成形加工学会第25回年次大会で優秀学生ポスター賞を受賞

 
2014年6月3, 4日に開催されたプラスチック成形加工学会第25回年次大会において、理工学研究科博士課程(前期課程)機械工学専攻2年次生の下楠薗壮さん、1年次生の栢森夏輝さんが、優秀学生ポスター賞を受賞しました。
 
 
下楠薗さん(写真左)はプラスチック成形加工に多く使われている射出成形機において、スクリュの形状が繊維へ及ぼす影響を調査し、その最適化技術について発表しました。前回大会に引き続き2年連続受賞するという快挙を成し遂げました。
 
発表
題目
射出成形におけるスクリュ形状の違いがFRTPの繊維長・分散性へ及ぼす影響
発表者

下楠薗 壮

理工学研究科博士課程(前期課程)機械工学専攻2年次生
連名者

井上 玲(東洋機械金属株式会社)

田中 達也(理工学部教授)
荒尾 与史彦(理工学部助教)

 

  
栢森さん(写真右)は二軸押出機のスクリュセグメントであるブリスタディスクに着目し、ブリスタディスクの形状変化がどのようにナノフィラーの分散に影響を与えるのかを調査し、ディスク形状の最適化を目指しました。
 
発表
題目
ブリスタディスクの機械因子がナノコンポジットの分散性  に及ぼす影響
発表者

栢森 夏輝

理工学研究科博士課程 (前期課程) 機械工学専攻1年次生
連名者
田中 達也 (理工学部教授)
荒尾 与史彦(理工学部助教)
松本 紘宜(理工学研究科博士課程 (前期課程) 機械工学専攻2年次生)