こちらに共通ヘッダが追加されます。

照井信太郎さんが関西電気化学奨励賞を受賞

2014年12月17日

理工学研究科の照井信太郎さんが関西電気化学奨励賞を受賞

2014年12月13日に関西大学千里山キャンパスで行われた2014年度第3回関西電気化学研究会(電気化学会関西支部主催)において理工学研究科数理環境科学専攻1年次生の照井信太郎さんが、ポスター発表を行い、発表総数94件の中から関西電気化学奨励賞を受賞しました。発表題目は『炭素系正極を用いる水素/空気二次電池の充放電特性』で、水素/空気二次電池で800Wh/L以上のエネルギー密度が可能であり、空気二次電池として世界で最も高いエネルギー密度を達成したことなどを発表しました。なお、本研究は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(先端的低炭素化技術開発:ALCA)による支援を受けて行われたものです。
 
                     
■発表題目     
炭素系正極を用いる水素/空気二次電池の充放電特性
■発表者       
照井信太郎
理工学研究科博士課程(前期課程)数理環境科学専攻1年次生
■連名者       
川口健次(研究開発推進機構 特任助教)
盛満正嗣(理工学部 教授)
■関連サイト
同志社大学ホームページ