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名和愛利香さんが化学工学会 第80年会でポスター賞金賞を受賞

2015年03月23日

理工学研究科 名和愛利香さんが化学工学会第80年会でポスター賞金賞を受賞

 
2015年3月19~21日に開催された、化学工学会第80年会の“材料・界面、エレクトロニクス”セッションにおいて、大学院理工学研究科応用化学専攻の名和愛利香さんが、ポスター賞金賞を受賞しました。名和さんは、pH勾配下でアメーバのように擬足を伸縮させるオレイン酸系ベシクルの複雑な運動メカニズムが、簡単な数理モデルを用いて物理化学的に理解できることについて発表を行いました。本賞は88件のポスター発表に対し審査が行われ、最も優れた2件に与えられました。
 
                                   *右から4番目
 
■発表題目 pH勾配から仕事を得てアメーバ的変形を行うベシルクとそのメカニズムの解明
 
■発表者  名和愛利香 
      理工学研究科 博士課程(後期課程)応用化学専攻 2年次生
 
■連名者  山本大吾(理工学部 助教)
      塩井章久(理工学部 教授)