こちらに共通ヘッダが追加されます。

日本機械学会にて2014年度日本機械学会賞(論文)を受賞

2015年04月21日

理工学部機械システム工学科辻内伸好教授、小泉孝之名誉教授、理工学研究科修了生 松原真己さん、平野裕也さんが2014年度日本機械学会賞(論文)を受賞

2015年4月17日、理工学部機械システム工学科の辻内伸好教授、小泉孝之名誉教授、理工学研究科博士課程(後期課程)機械工学専攻修了生の松原真己さん、博士課程(前期課程)機械工学専攻修了生の平野裕也さんが執筆した論文が、2014年度の日本機械学会賞(論文)を受賞しました。受賞対象の論文は、タイヤを円筒シェル理論に基づく薄肉円環とばね、接地拘束をばねにより低自由度でモデル化し、伝達関数合成法の一つであるレセプタンス法による連成振動の解析を実施したもので、機械工学と工業の発展に寄与する非常に優れた論文であると認められました。
 
■論文題目
接地・転動時におけるタイヤ半径方向振動解析
 
■著者
松原真己 理工学研究科博士課程(後期課程)機械工学専攻 (当時)
(現 豊橋技術科学大学助教)
辻内伸好(理工学部教授)
小泉孝之(理工学部名誉教授)
平野裕也 理工学研究科博士課程(前期課程)機械工学専攻(当時)
(現トヨタ自動車株式会社)
 
■掲載:日本機械学会論文集 第80巻 第811号 (2014-3)
 
日本機械学会