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西村慎之介さんがエクセレントポスター賞を受賞

2016年07月21日

理工学研究科の西村慎之介さんが第62回高分子研究発表会(神戸)においてエクセレントポスター賞を受賞しました

2016年7月15日に開催された第62回高分子研究発表会(神戸)において、理工学研究科応用化学専攻の西村慎之介さんの発表がエクセレントポスター賞を受賞しました。同賞は、研究内容およびプレゼンテーションなどを総合的に審査し、極めて優れた発表を行った者に授与されるものであり、計104件のポスター発表の中から8件選出されました。
 西村さんは、人工ペプチドと合成高分子を組み合わせる独自の手法により、緑色蛍光タンパク質(GFP)の高次構造をモデル化し、水中での緑色蛍光発光を人工的に再現することに成功しました。また、その機能発現メカニズムについても詳細に検討しました。
 
 
■発表題目
ペプチド-ポリマーハイブリッドを基盤とする緑色蛍光タンパク質モデルの設計
 
■発表者(受賞者)
西村 慎之介 
理工学研究科応用化学専攻 博士課程(後期課程) 1年
(理工学部 機能分子・生命化学科 卒業生)
 
■連名者
東 信行(理工学部 機能分子・生命化学科 教授)
古賀 智之(理工学部 機能分子・生命化学科 教授)