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櫻井克俊さんがICCC2016にてポスター賞を受賞

2016年07月22日

理工学研究科の櫻井克俊さんが第42回錯体化学国際会 (ICCC2016)にてポスター賞を受賞

2016年7月3日~8日にフランスのブレストにて開催された第42回錯体化学国際会議 (ICCC2016) にて、理工学研究科応用科学専攻の櫻井克俊さんが、ポスター賞を受賞しました。

アルカン酸化に対して高い活性を有する高スピンμ-oxodioxodiiron(IV)に及ぼす、配位子の電子効果について報告しました。配位子に電子供与性基を導入したことにより、高選択的なアルカン酸化が達成されたことに関する研究成果及び本発表が評価されたことが、受賞につながりました。
 
 
■発表題目
Electronic effect of ligand on high-spin μ-oxodioxodiiron(IV)
 
■発表者
理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻2年次生
(理工学部 機能分子・生命化学科 卒業生)
 
■連名者
小寺政人(理工学部 教授)

第42回錯体化学国際会議