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山田裕貴さんがISAP2016でBest Paper Awardsを受賞

2016年11月25日

山田裕貴さんがISAP2016でISAP2016 Best Paper Awardsを受賞

 
2016年10月24日~28日に開催された、ISAP2016(International Symposium on Antennas and Propagation)において、理工学研究科電気電子工学専攻の山田裕貴さんが、ISAP2016 Best Paper Awardsを受賞しました。

山田裕貴さんは、最適化技術を基にしてビーム方向の制御に加えて偏波変換機能をもたせた斬新なリフレクトアレー素子を提案し、高性能な平面構造リフレクトアレーアンテナを設計・開発しました。

  
 
■発表題目
Reflectarray with arbitrarily shaped elements for linear-to-circular polarization

■発表者
山田 裕貴
理工学研究科 博士課程(前期課程) 電気電子工学専攻1年次生
(理工学部 電気工学科 卒業)

■連名者
松本 将吾(理工学研究科 博士課程前期課程 修了)
出口 博之(理工学部 教授)
辻 幹男(理工学部 教授)

ISAP2016