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浅田陽大さんと真鍋勇樹さんが優秀発表賞をダブル受賞

2016年12月14日

浅田陽大さんと真鍋勇樹さんが化学工学会中国四国支部大会で優秀発表賞をダブル受賞

 
2016年12月10日に開催された、化学工学会中国四国支部大会において、大学院理工学研究科応用化学専攻の浅田陽大さんと真鍋勇樹さんが、それぞれ優秀発表賞を受賞し、ダブル受賞となりました。

浅田さんは、ガラスビーズの周囲に、シリカ粒子を分散させた液滴を滴下して乾燥させることで,シリカ粒子が周期的な円形状に集積することを見出し、その形成過程を直接観察し、形成メカニズムについて発表を行いました。
また、真鍋さんは、ガラス壁面への界面活性剤の吸脱着のスイッチングによって誘起される油水界面接触線の周期的運動モードに関して、自発的な周期運動に関する数理モデルを構築し、この運動機構を再現することに成功しました。
 
 
     (左)浅田さん (右)真鍋さん
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■発表題目
移流集積法を用いた周期的円形パターン形成のメカニズム解明
■発表者
浅田 陽大
理工学研究科 応用化学専攻 博士課程(前期課程)2年次生
(理工学部 化学システム創成工学科 卒業)
■連名者
山本 大吾 (理工学部 助教)
塩井 章久 (理工学部 教授)
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■発表題目
化学反応によって誘起される油水界面接触線の周期的運動モード
のメカニズム解明
■発表者
真鍋 勇樹
理工学研究科 応用化学専攻 博士課程(前期課程)2年次生
(理工学部 化学システム創成工学科 卒業)
■連名者
山本 大吾 (理工学部 助教)
塩井 章久 (理工学部 教授)
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