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木村秀平さんが優秀発表賞を受賞

2016年12月21日

木村秀平さんが資源・素材学会関西支部主催の研究発表会にて優秀発表賞を受賞

 
2016年12月9日に開催された、資源・素材学会関西支部主催 「第13回若手研究者・学生のための研究発表会」において、理工学研究科数理環境科学専攻2年次生の木村秀平さんが優秀発表賞を受賞しました。

木村さんは、金属製錬での酸素発生用陽極に使われているRuO2触媒について、独自の手法によりナノレベルで粒子径の異なるRuO2触媒層を作製し、触媒活性の粒径依存性を解明したことが高く評価されました。

 
 
■発表題目
RuO2ナノ粒子の粒径制御と酸素発生反応のTafel勾配に及ぼす影響

■発表者
木村 秀平
理工学研究科 博士課程(前期課程) 数理環境科学専攻2年次生
(理工学部 環境システム学科 卒業)

■連名者
盛満 正嗣 (理工学部 教授)