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留学 FAQ

Q1: 留学に行くメリットは何ですか?

 
 ・教科書では学べない生きた語学力の習得
 ・コミュニケーション能力の向上
 ・研究者・技術者として世界をフィールドに活躍できる専門性を身につける
 ・世界中から優秀な人材が集まる海外の大学や企業で学ぶチャンスである
 
上記以外にも、留学ではたくさんの発見や出会いがあります。グローバル化が加速する時代に留学を通して視野を広げてみませんか。
  

Q2: 大学間協定校と学部間協定校の違いは何ですか?

 
大学間協定校とは、同志社大学と協定を結んでいる大学です。大学間留学は国際課が窓口となっており、留学を通して主に語学力の向上を目的としています。
 
 
 一方、学部間協定校は学部・研究科と協定を結んでいる大学です。学部間留学は学部事務室が窓口となっており、自分の専門分野に特化した科目の受講や研究を行うことを目的としています。
それぞれ出願時期なども異なりますので、詳しくはホームページ等でご確認ください。
 
理工学部ホームページ(学部間協定)
 
  

Q3: 学部間留学にはどのような種類がありますか?

 
大きく分けて3種類(短期、長期、ダブルディグリー)があります。すべて、本学に在学しながら留学する在学留学であり、学部3年次生以上が対象となります。
 
短期【半年以内】
 短い期間での留学ですが、「外国で学生生活を経験してみたい」「長期間は抵抗がある」と思う人にはピッタリのプログラムです。学内での選考は随時受け付けておりますが、半年以上の余裕を持って出願してください。本学の指導教員と相談の上、協定大学で関連分野の研究の幅を広げてみませんか。
 
長期【半年~1年間】
比較的長い期間の滞在ですので外国での生活を実感することができると思います。自分の履修状況を考えて計画を立ててください。このプログラムは出願期間がありますので注意が必要です。
 
ダブルディグリー(学位同時取得)【1~2年間】
ダブルディグリーとは、所定の条件を満たし、プログラムを修了すると本学と留学先の双方の大学から修士学位または博士学位を取得することができるプログラムです。※
学部間協定での留学制度の中で最も特徴があり、内容の濃いプログラムですので、本格的に専門分野について海外で学びたい人にはとてもよい制度です。こちらも決められた出願期間があります。
 
※協定大学により、修士相当の学位があります。
  

Q4: 英語圏への留学を希望していますが可能ですか

 
理工学部・理工学研究科の協定校は現在はヨーロッパ圏が多いですが、協定校も今後も増えていきますので、留学できる可能性も広がっていく予定です。また、英語圏でなくても、英語で履修できるコースがある大学もございますので詳しくは要項をご覧ください。
 
現在、英語コースのある協定大学例:
・エコールセントラルナント(フランス)
・ハイデルベルク大学(ドイツ)
・モンス大学(ベルギー)

 

Q5: 留学を考えていますが、具体的にやるべきことを教えてください

 
留学の計画を立てる
・何を目的に留学したいのか(語学、研究など)
・いつから留学したいのか
・期間はどれぐらいか
・どこの国に留学したいか
 

留学の要件を満たすように計画的に履修

出願要件の単位・GPA・語学の基準などを満たすように計画的に履修してください。留学希望先のカリキュラムなどを調べ、本学の卒業に必要な単位で留学先の大学では履修出来ない科目(同志社科目、語学、一般教養科目など)を早めに履修しておくのもコツかもしれません。

 

出願

派遣留学(長期)とダブルディグリープログラムでは留学を希望する年の1年前から出願が始まります。例年10月頃から出願期間が始まります。出願書類は要項を確認してください。一部、HPよりダウンロードすることが可能です。

 
 
 

Q6: 留学費用は高いですか

 
どのプログラムも留学先への学費は不要です。その他の諸経費(住居費・往復渡航費・生活費など)は必要ですが、学校の寮に入れば生活費も安くなりますし、日本で下宿されている方ならむしろ安くなる場合もあります。また、トビタテ留学JAPAN、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金、派遣先の国や協定校が主催する奨学金に採用されることもあります。奨学金の申請も早い時期に出願が始まりますので、出願期間を逃さないように注意してください。
 
国際課ホームページ (留学・外国派遣奨学金)
 

Q7: ダブルディグリープログラムで留学した場合、卒業論文はどのようになるのですか

 
学科により異なります。詳しくは募集要項をご確認ください。
 

Q8: ダブルディグリープログラムで留学した場合、指導教員はいつ決まりますか

 
留学前に指導教員を決定します。帰国後の研究を見据え、留学中もE-mailなどを用いて定期的に指導教員と連絡をとるようにしてください。
 

Q9: ダブルディグリープログラムの派遣要項に「希望者にはT.I.M.E. Label Certificate icateが授与される可能性がある」と記載されている大学がありますがT.I.M.E.とはなんですか?

 
T.I.M.E.とは、欧州を中心とする理工系大学コンソーシアムです。欧州における大学間の協力により、修士・博士レベルのダブルディグリーの推進等を通じて、国際的に通用する工学分野の人材育成に資するために設立されました。
加盟には国内で最高水準の理系の大学院カリキュラムや国際レベルの著名な研究活動が条件であり、本校は日本で3番目の加盟校です。T.I.M.E.が定める基準を満たすことにより、T.I.M.E. Label Certificateを申請することができます。
 
 

Q10: 留学をすると、必ず留年しますか

 
留学先での修得単位は本学学則に基づいた範囲で単位認定を願い出ることができます。(※短期の場合はご相談ください。)ただし、留学中に修得した単位がすべて認められるとは限りません。卒業までに本学で必要な科目を把握し、留学先で履修すべき科目を学科教務主任や指導教員と相談のうえ、計画的に履修してください。
 
問い合わせ先:理工学部・理工学研究科事務室
場所:京田辺キャンパス 理化学館1階
メールアドレス:jt-koujm(at)mail.doshisha.ac.jp ※ (at)を@にしてください。
 
理工学部・理工学研究科事務室には、窓口に国際カウンターを設けております。協定校のパンフレット、派遣留学要項、留学体験記などの閲覧が可能です。また、例年9月ごろ理系のための留学説明会、留学生との交流会を実施しています。協定大学の先生方による学校紹介なども不定期で実施しています。留学やこうしたイベントに興味のある方へは留学関連情報のメール配信を行っておりますので、配信を希望される方は理工学部事務室にてお申込みください。
 
また、学部間協定校への留学に関してのご相談はお気軽に事務室にお問い合わせください。